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よく分かるAGA

AGAの症状と抜け毛の進行パターン

AGAは発症してから薄毛や抜け毛が進行するパターンに特徴があります。
頭頂部から薄くなるケースや前頭部の生え際から後退していくケースなどこれらを混合したケースなど個人差により進行のパターンは変わります。 AGAの詳しい症状と自分はどの程度進行しているのか、そしてこれからどう進行していくかを知っておきましょう。

  • AGAの症状

    AGA症状は大きくわけて3タイプ。

    • 前頭部から進行するケース
    • M字型に進行するケース
    • 頭頂部から進行するケース

    毛乳頭の細胞内には男性ホルモンを受け入れる受容体があり、同じ人の頭部でもその影響を強く受ける部分と、そうでない部分が存在するのでAGAの進行は人それぞれ個人差があります。
    まず、AGAを症状から自己チェックしてみましょう。

    AGAの主な症状
    • 額が広がってきている。
    • 抜け毛が増えてきた。
    • 髪の量が減った気がする
    • 生え際や頭頂部など、部分的に薄毛が目立ち始めた。
    • 明らかに毛根が消滅している。
    • 年齢の割に髪の量が少ない。
    • 近い親族にハゲている人がいる。

    これらのAGAの症状でひとつでも当てはまった方はもう、AGAが進行しているかもしれません。特に目に見えるような症状が出ているなら早々に対策をたてることをおススメします。
    一度髪が薄くなり始めると、AGAの症状は自然にとどまることなく少しずつ進行していきます。ハゲ始めのパターンは人それぞれでも、治療をせずにそのまま放置してしまえば、いつか頭頂部がキレイに禿げあがってしまう同じ結果になります。

  • AGAの進行

    1. 前頭部から進行するケース
    前頭部から進行するケース(イメージ)
    AGAの症状の中で最も多いのが、前頭部から薄毛が後退して進行するケースです。前頭部の生え際から徐々に薄くなっていき、それが頭頂部に広がっていきます。
    2. M字型に進行するケース
    M字型に進行するケース(イメージ)
    前頭部から薄くなっていくケースと似ていますが、前髪の中央部分を残し、サイドから徐々にM字型に薄毛が進行していきます。そのまま前髪が全てなくなり、頭頂部まで薄毛がひろがっていくのが一般的です。しかし、中には前髪の中央部分の毛髪が残る人もいます。
    3. 頭頂部から進行するケース
    頭頂部から進行するケース(イメージ)
    前頭部から進行するケースの次に多いのが、頭頂部から進行するタイプです。つむじ辺りの毛髪が徐々に薄くなっていき、それが円形に広がっていきます。側頭部、後頭部、前髪が残り、その後は前髪から薄くなっていきます。 最初のハゲ始めは異なるものの、最終的には側頭部と後頭部に毛髪が残るよう進行するケースが大半です。

ご自分のAGAの進行度合いはいかがだったでしょうか?
症状は一気に進行するわけではありません。気づいたら薄毛が広がっていた、というパターンがほとんどなので、AGAの進行に気づいた段階で、病院で治療してもらうことが大切です。治療をするとしないとでは、進行の度合いが全く違います。治療方法によっては増毛することも可能性もあります。

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