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よく分かるAGA

AGA治療の注意点

AGA治療は、クリニック・病院の指示を仰ぎながら受けていれば大変効果的な治療なのですが、使用方法を間違ったり、クリニック・病院で処方される以外の方法で入手してものを使ったりすることで問題や大きい副作用が発生します。このページでは例を挙げながら注意点を記載していきますので必ず確認してくださいね。

治療薬はクリニックや病院で入手しましょう。
偽造品や粗悪品に注意!!
多く使われているAGAの治療薬でプロペシアは通常、クリニックや病院で処方してもらわないと手に入らないものです。 価格は、1カ月で7,500円程度になります。決して安いとはいえない価格ですから、どうにか安く手に入らないだろうかと考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな方の中には、プロペシアを個人輸入という形で入手している方もいるそうです。
価格は製品によってバラバラですが、ジェネリック医薬品なので病院で処方するよりも非常に安いらしいです。
しかし、その分、偽造品や粗悪品が出回っているのも事実。中には、同じような形につくって、有効成分は全く含有していないという最悪の粗悪品もあるようです。
また、自己判断では正確な症状が判断できない場合もあるので副作用が起きる可能性も高くなります。安全な薬で確実に効果を得たいのであれば、必ずクリニックや病院で処方してもらうようにしましょう。
女性は、女性専用のAGA治療薬を使いましょう。
女性は、使用禁止!!
女性にはDHTをつくりだす酵素が働いていないせいか、女性がプロペシアを服用しても効果はみられません。
効果が見られないだけでなく、「危険」だと指摘する声もあります。
女性は男性ホルモン自体が非常に少ないため、その安全性が確認されていないのです。
それに、もしも男児を妊娠している際にプロペシアを服用してしまったとしたら、胎児に悪影響を及ぼす恐れがあります。
プロペシアを服用する際には献血をしてはいけません。
献血はやめましょう!!
血中にプロペシアの主成分であるフィナステリドが含まれているので、輸血する相手に悪影響を及ぼす恐れもあります。特に妊婦には危険なことになる可能性が高いです。
もしもどうしても献血をしたいのであれば、フィナステリドは1ヶ月で体内からなくなるため献血をする1ヶ月前から服用を中止するようにしましょう。
DHTは、男性器の生成にも関わる男性ホルモンです。
未成年は飲んではいけません!!
発育が十分ではない未成年がプロペシアを飲んでしまうと、発達障害を起こしてしまう危険性も指摘されています。
お子さんがいらっしゃる方は、お子さんの手が届かない場所に保管するようにしてください。

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